折り紙折れるようにならなければ・・

image_09140日本語を学びたいという外国人の為の教室へボランティアへ行った時の話なのですが、生徒は英語圏の人だと聞いていたので、私は少し英語を話せるし、きっと色々な面で、生徒たちを助けられるかなと期待していました。
そしてどんな事をするのかな、と授業を楽しみにしていたのですが、その日はなんと折り紙の日だったのです。げ・・嫌な予感がしてしまいました。
知らなかったのですが、折り紙もいつの間にやら世界共通語になっていて、英語圏の人たちも「ORIGAMI」なんて言っているのです!でも、私、あの定番の鶴も折れない、本当に折り紙出来ない女子なんです。
鶴が折れないと言うと大抵驚かれて今まで生きてきたのですが、それでも、女子だからって出来て当たり前なんて思わないでよ!という気で居たのですが、今日ばかりは、折り紙が折れない女子ではなく、
日本人になってしまうわけで・・非常に恥ずかしいではありませんか。
そしてやっぱり授業でも鶴を取り上げ、解らなかったらボランティアのスタッフに聞いて、折ってみましょうなんて事になっているのですが熟女サイト私は結局英語圏の生徒たちに混ざって鶴を折る勉強をしていて、
逆に既に知っている生徒からは教えられる破目に・・今まで生きてて、鶴が折れないって笑われても全然平気だったのですが、今日ばかりは、日本の文化である折り紙、
そして定番の鶴も折れない日本人という事に誰も笑いはしなかったけれども、これじゃ駄目だなと反省しました。

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