Archive for 6月, 2016

せふれオシャレな奥様

木曜日, 6月 30th, 2016

本日質問したのは、意外にも、以前からサクラのパートをしていない五人の男子!
出席できたのは、メンズキャバクラで働いていたAさん、現役男子大学生のBさん、売れない芸術家のCさん、芸能プロダクションに所属するというDさん、芸人志望のEさんの五人です。
筆者「まず始めに、始めた動機から教えていただきましょう。Aさんからお願いできますか」
A(元メンキャバ勤務)「小生は、女性心理がわかると思い始めることにしました」
B(大学2回生)「俺様は、ガッツリ儲けなくてもいいと思えず始められませんでしたね」
C(表現者)「おいらは、シャンソン歌手をやってるんですけど、もうベテランなのにそこそこしか稼げないんですよ。一流になる為には脚光を浴びない所からこつこつ下積みするのは不本意ですが、こんなことやりたくないのですが、とりあえずアンダーグラウンドな経験を重ねようと思って」
D(芸能プロダクション所属)「オレは、○○って芸能事務所に所属してギタリストを目指していましたが、一回の舞台で500円だけしか入らないんで…先輩が教えてくださったサクラのバイトを始めたんです」
E(若手ピン芸人)「実際のところ、ボクもDさんとまったく同じような感じで、コントやってたった一回数百円の侘しい生活してるんです。先輩の紹介ではありませんが、サクラの仕事を始めることにしました」
たまげたことに、全メンバー中半数以上が芸能プロダクションに所属中という贅沢なメンバーでした…、かと言って話を聞く以前より、五人にはステマ独自の楽しいエピソードがあるようでした…。
Webサイトを出会いの場として使用している中高年や若者に話を訊いてみると、おおよその人は、孤独になりたくないから、わずかの間関係が築ければせふれ 悩み構わないと言う気持ちで出会い系サイトを使用しています。
わかりやすく言うと、キャバクラに行くお金を出したくないし、風俗にかけるお金も払いたくないから、料金が必要ない出会い系サイトで、「手に入れた」女の子で手ごろな価格で済ませよう、と思う中年男性が出会い系サイトという選択肢をを選んでいるのです。
男性がそう考える中、「女子」サイドは相違な考え方を備えています。
「相手が熟年でもいいから、お金持ちで料理ができる人を彼氏にしたい。出会い系なんてやってる男性はモテそうにないような人だから、女子力のない自分でも意のままにできるようになるんじゃないの?思いがけず、カッコいい人に出会えるかも、キモメンは無理だけど、イケメンだったら付き合いたいな。だいたいの女性がこのように考えています。
単純明快に言うと、女性は男性の容姿の美しさかお金がターゲットですし、男性は「低コストな女性」をねらい目として出会い系サイトを使っているのです。
どちらにしろ、ただ安価にお買い物がしたくて出会いを探しているようなものです。
そんなこんなで、出会い系サイトを用いていくほどに、男達は女性を「売り物」として価値付けるようになり、女性もそんな己を「品物」としてみなしていくように歪んでいってしまいます。
せふれサイトの使い手の頭の中というのは、女性をだんだんと人間から「物」にしていくような病的な「考え方」なのです。
「出会い系サイト側から何通もメールをいっぱいになった…何かいけないことした?」と、戸惑った記憶のある方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
筆者もそういう体験はありますが、そういった場合、ログインしたせふれ掲示板が、いつの間にか多岐に渡っている可能性があります。
というのは、出会い系サイトの大部分は、機械のシステムで、他のサイトに掲載している登録情報を丸ごと別のサイトに漏らしているからです。
当然、これはサイトユーザーの望んだことではなく、完全にシステムの問題で登録されてしまうケースがほとんどなので、使っている側も、戸惑ったままいくつかの出会い系サイトから迷惑メールが
付け加えると、自動で登録されているケースの場合、退会すればそれで終わりだと手を打つ人が多いのですが、退会は状況は変化しません。
とどのつまり、退会もできないまま、最初に登録したサイト以外にも情報が筒抜けです。
アドレスを拒否リストに登録してもそんなに意味はありませんし、まだフィルターに引っかからないメールアドレスを作成して新たなメールを送信してくるだけです。
一日で受信箱が満タンになるほど送ってくる場合は、ためらわないで今までのアドレスを変更するしか打つ手がないのでうっかり登録しないよう注意が必要です。
人並みに疑う心があればそんな男性に食いつくことはないのにと思ってもみないところなのですが上手にいえば純白で疑い深い女性とは逆に不真面目な相手だと察してもその人をおいかけてしまいます。
何人かの女の人が過去に暴力事件に引きずりこまれたり命を絶たれたりしているのににもかかわらずあんなニュースから学ばない女性たちは不穏な予感を受け流して相手に命じられるがまま他人の言うがままになってしまうのです。
今までに彼女の食らった「被害」は、大きな犯罪被害ですし、ごく普通に法的に罰則を科すことができる「事件」です。
なぜか出会い系サイトに関わる女子は、なぜか危機感がないようで、冷静であればすぐにあてはまる機関に訴えるようなことも、無視して受け流してしまうのです。
最終的に、悪いやつはこれほど悪いことをしてもバレないんだ、承諾して貰えるならとことんやろう」と、悪い事とは思わないでせふれサイトを活かし続け、被害者を増加させ続けるのです。
「黙って許す」となれば我慢強い響きがあるかもしれませんが、その所行こそが、犯罪者を増やしているということをまず認識しなければなりません。
被害を受けた時点ですぐさま、警察でも費用はかからず、話しをきいてくれる窓口でもどこでも良いので一刻も早く相談してみるべきなのです。

苫小牧どうやってせふれを作ってるのか?5人目となるEさん

火曜日, 6月 7th, 2016

先日掲載した記事の中で、「知るきっかけがせふれサイトだったものの、会ってみたらその男は犯罪者でした」という経験をした女性がいましたが、結局その女性がどうしたかというと、その男性と別れずに付き合ってしまったのです。
その女性としてはせふれ 男 心理「男性は格好から普通とは違い、恐怖を感じてしまい他に何も出来なかった」と話していましたが、本当はそれだけの理由ではなく、その女性も少しは魅力を感じていてそのまま関係を続けようと思ったようです。
彼の犯罪の内容というのも、普通は持っていないような大きめの刃物で本当の親を刺している訳ですから、危険だと感じてもおかしくないと普通は考えるのではないかと思いますが、話してみると普通の人と変わらず、女性などへの接し方は問題もなく、注意するほどではないと思って、交際しても良いだろうと思ったようです。
その後も上手くいけばいいのですが、その相手が信用しづらい変な行動をするので、黙ったまま何も言わずに出て行き、もう戻らないことにしたと話していました。
特に怒らせることがなくても落ち着くことが出来ないので、それまでの二人での生活を捨てて、追ってこられても困るので隠れるように着の身着のままで出てきたとのことでしたが、普通とは違う雰囲気を感じただけでは済まなかったようで、落ち着いて話し合う事も出来ず、手を上げて黙らせたり、乱暴をしようとする感じの挙動をわざわざ見せるから、お小遣いなども渡すようになり、他にも色々な頼み事を聞いて、しばらくは生活をしていったのです。
出会い系を使っている人達にお話を伺うと、ほとんどの人は、人肌恋しくて、短い間でも関係を持つことができればそれで構わないと言う考え方でせふれサイトを用いています。
言ってしまえば、キャバクラに行くお金を払うのが嫌で、風俗にかける料金もケチりたいから、タダで使えるせふれサイトで、「釣れた」女性で手ごろな価格で済ませよう、と捉える中年男性がせふれサイトという選択肢をを選んでいるのです。
それとは反対に、女性サイドは少し別の考え方を秘めています。
「年齢が離れていてもいいから、お金持ちで料理ができる人を彼氏にしたい。出会い系をやっているおじさんはモテない君ばかりだから、自分程度の女性でも思い通りに扱えるようになるんじゃないの?思いがけず、タイプの人に出会えるかも、気持ち悪い人は無理だけど、タイプな人なら会ってもいいかな。ほぼ確実に女性はこのように考えています。
理解しやすい言い方だと、女性は男性が魅力的であること、または金銭がターゲットですし、男性は「お金がかからない女性」を勝ち取るためにせふれサイトを使いこなしているのです。
お互いに、できるだけお金がかからないお買い物がしたくて出会いを要求しているようなものです。
最終的に、せふれサイトを役立てていくほどに、男性は女を「品物」として見るようになり、女性も自身のことを、「商品」としてみなしていくように変わっていってしまいます。
せふれサイトを用いる人の考えというのは、女性をじんわりとヒトではなく「物」にしていくようなアブノーマルな「考え方」なのです。
筆者「まずは、みんながせふれサイトに女性を探すようになったきっかけを順々に話してください。
集まってくれたのは、高校をやめてからというもの、五年間自室にこもっているA、あくせく働くことには興味のないもののいろいろ試しているB、小さなプロダクションでレッスンを受けてアクション俳優志望のC、アクセスしたことのないせふれサイトはない名乗る、街頭でティッシュを配るD、五人目の、新宿二丁目で働くニューハーフのE。
5人とも二十歳から二十五歳までの若いメンバーです。
A(引きこもり中)「俺は引きこもってるんですけど、ネット上でめっちゃ可愛い子を見つけて向こうからメールもらったんですよ。その次に、あるサイトの会員になったら、携帯のメアド交換しようって言われて、ID登録しました。その子とはメールの返信がなかったんです。けど、見た目が悪くない女性は他にもいたので」
B(転売に挑戦中)「アカウント取ったころはやっぱり、僕もメールからでしたね。モデル並みにきれいでどストライクだったんです。もっとよく知りたいからアカウント作って。そのサイトって、サクラに引っかかった人が何人もいたんですけど、女性会員ともやり取りできたので、そのまま続けて使い続けています。
C(プロダクションで訓練中)「私はですね、色々なキャクターを作るのにいいかとアカウントを取りました。せふれサイトで様々な女性に会う役になってそれがきっかけです」
D(ティッシュ配りのバイト)「僕なんですが、友人で使っている人がいて、お前もやってみろって言われているうちにいつの間にか
加えて、5人目となるEさん。
この方に関しては、大分特殊なケースでしたので、端的に言って特殊でしたね。