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このように考えています神待ち掲示板人妻

日曜日, 5月 29th, 2016

筆者「では、5人が神待ち掲示板に女性と会うようになったいきさつを順序良く聞いていきたいと思います。
取材に応じてくれたのは、中卒で五年間巣篭もり生活をしているA、「せどり」で十分な収入を得ようと頑張っているB、小規模の芸能プロダクションでレクチャーを受けてアクション俳優を目指すC、神待ち掲示板なら全部試した名乗る、ティッシュ配り担当のD、また、新宿二丁目で働くニューハーフのE。
みんな二十代の前半です。
A(自宅パトロール中)「俺は普段部屋でパソコンばかりしているんですが、ネットしてたらすごくルックスのいい子がいて、向こうからアプローチ来て、したら、あるサイトのアカを取得したら、メアド教えるって言われてアカ取得したんです。それからは直メもできなくなったんです。けど、他にも可愛い人他にもいたので」
B(内職中)「出会い系始めたころはやっぱり、自分もメールを何回かして。すごいきれいな人で好きでしたね。仲良くなりたいからサイト登録してそのサイトって、サクラの多さで悪評があったんですけど、会える人もいたので、前と変わらずに使い続けています。
C(俳優になる訓練中)「自分なんかは、役を広げる練習になると思ってID取得しました。神待ち掲示板を使ううちに離れられないような人の役をもらって、それから自分も利用するようになりました」
D(パート)「僕はですね、友人で早くから使っていた人がいて、お前もやってみろって言われているうちにどんどんハマっていきました」
後は、最後を飾るEさん。
この人は、大分特殊なケースでしたので、正直なところ一人だけ浮いてましたね。
出会い応援サイトを使う人達に問いかけてみると、概ねの人は、心淋しいという理由で、短い間でも関係が築ければ、別に構わないと言う考え方で神待ち掲示板を活用しています。
平たく言うと、キャバクラに行く料金をケチりたくて、風俗にかける料金もかけたくないから、料金の要らない神待ち掲示板で、「引っかかった」女性で手ごろな価格で済ませよう、とする中年男性が神待ち掲示板を活用しているのです。
逆に、女達は異なった考え方を備えています。
「すごく年上の彼氏でもいいから、お金持ちで家事をしてくれる彼氏が欲しい。神待ち掲示板のほとんどのおじさんは9割がたモテない人だから、平均程度の女性でもおもちゃにできるようになるかも!ひょっとしたら、イケメンの人がいるかも、中年親父は無理だけど、イケメンだったらデートしたいな。女性は皆、このように考えています。
簡潔に言うと、女性は男性の顔立ちの良さか金銭が目当てですし、男性は「お手ごろな女性」を目的として神待ち掲示板を働かせているのです。
どっちも、なるべくお金をかけずにお買い物がしたくて出会いたがっているようなものです。
最終的に、神待ち掲示板を適用させていくほどに、男は女を「商品」として価値づけるようになり、女も自分自身を「品物」としてみなしていくようにいびつな考えになっていくのです。
神待ち掲示板に馴染んだ人の所見というのは、女性をじんわりとヒトではなく「物質」にしていく類のアブノーマルな「考え方」なのです。
今朝取材拒否したのは、ちょうど家出少女いつもはステマの派遣社員をしている五人の若者!
出席したのは、メンキャバを辞めたAさん、貧乏学生のBさん、自称アーティストのCさん、某芸能事務所に所属していたDさん、芸人になることを諦めたEさんの五人です。
筆者「では最初に、辞めたキッカケから質問していきましょう。Aさんからお願いできますか」
A(元昼キャバ勤務)「僕は、女性の気持ちが理解できると思い試しに始めました」
B(大学1回生)「うちは、稼げなくてもいいと考える間もなく始めましたね」
C(歌手)「小生は、歌手をやってるんですけど、まだアマチュア同然なんで丸っきり稼げないんですよ。売れる為にはでっかいことでなくてもこつこつ下積みするのがベストなんで、、こういう体験をして、ひとまずアンダーグラウンドな遍歴を重ねようと思って」
D(芸能プロダクション所属)「小生は、○○ってタレント事務所でダンサーを目指してがんばってるんですが、一度の舞台で500円ぽっちしか頂けないんで…先輩が紹介してくださったサクラの仕事をやっているんです」
E(お笑い芸人)「実を申せば、おいらもDさんとまったく同じような感じで、1回のコントでほんの数百円の極貧生活してるんです。先輩に紹介していただいて、ゲリラマーケティングの仕事を開始することになりました」
大したことではないが、五人のうち三人ものメンバーが芸能事務所に所属しているという素敵なメンバーでした…、それなのに話を聞いてみたら、彼らにはサクラによくあるおもしろエピソードは無さそうでした…。